




港区虎ノ門2-10-3 TEL.03-3583-0781
大倉喜八郎・喜七郎二代にわたり集めた日本・東洋の美術品を所蔵する日本初の私立美術館。
◀ 山四趣 「春靄」
横山大観 大正14年(1925)
絹本墨画 大倉集古館蔵

幕末・明治から昭和に至る時代に美の面から焦点をあてた展覧会です。近代日本画の数々や彫刻作品・名士の筆跡に工芸品も合わせてご覧いただけます。

港区虎ノ門4-1-35
西久保ビルB1
TEL.03-5733-5131
実業家・菊池寛実の娘であり、コレクターの菊池智が現代陶芸の魅力を紹介するべく創設した美術館。
◀ 鈴木藏「志埜茶盌」2006年
菊池寛実記念 智美術館蔵

鈴木藏(1934〜)は志野の人間国宝であり、半世紀以上にわたり志野と対峙してきました。食器、大皿、茶碗など、新作含む代表作60余点。伝統と現代が融合した鈴木志野の魅力をご堪能下さい。

港区六本木1-5-1
TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)
住友コレクションを保存・展示する美術館。近・現代の日本画・洋画、茶道具、香道具などを主に所蔵。
◀ 貼銀鍍金双鸞走獣八花鏡
盛唐 泉屋博古館蔵

中国を代表する金属工芸品の一つである「青銅鏡」。
春秋戦国時代から宋元時代にかけての中国青銅鏡約80点を文様の返遷に注目しながら紹介します。
企画・制作/東京新聞広告局・(株)東京アドレップ