“母娘サミット”とぴったり
 エスティ ローダーのアプローチ

 
6月30日付の中日新聞朝刊に、エスティ ローダーの企業広告15段プラス5段4本が掲載され読者の注目を集めた。その伏線としてあったのが同15日に中日新聞が主催した「なごや母娘(ははこ)サミット2014」。母と娘の仲の良さがとりわけ指摘される名古屋ならではのイベント企画(同社も協賛)で、松野潤子ディレクターによれば、これが「すごくフィットしていて」、今回の企業広告の出稿を後押ししたという。

◎聞き手/須江 剛行(中日新聞東京本社広告局広告一部 部長)

ELGC株式会社 エスティ ローダー事業部 マーケティング本部

  ディレクター 松野潤子
 

まつの じゅんこ
外資系広告代理店で営業、戦略プランナーを務めた後、化粧品業界へ。パルファン・クリスチャン・ディオール、日本ロレアルを経て2005年エスティ ローダーに入社。

 
松野氏と宮崎リサ氏(プロダクト マネージャー)

── スケールの大きなご出稿でしたが、反響はいかがでしたか?

松野 クーポンを付けたプロモーションの場合でしたら、すぐにカウンターへの来客が増えるといった反応がありますが、今回は企業広告のため狙いが異なりました。しかし同時に全国紙にも掲載しましたので、それとの比較で、名古屋の売上げの高さが目立っています。

宮崎 まだ速報段階ですが、名古屋エリアの売上げは全国と比べて2桁高く、新客が多いとの報告もされています。

── もともと名古屋エリアの女性たちは御社の商品のファンがとても多いようですが。

松野 そうですね。名古屋のお客さまに愛されていることは現場からも聞いています。エスティ ローダーは、全国の主要都市の百貨店さんを中心に展開しておりますが、カウンターでの反響、反応をより効果的なサポートプランに活かせるよう常に模索しています。その意味で名古屋マーケティングの施策を展開するうえで、いいサイズ感といいお店、そしていいお客さまがいらっしゃるエリアです。
 
 

客層にぴったりのイベントテーマ

 母娘サミット会場風景(エスティ ローダー ブース)

── 6月15日の「母娘サミット」へのご協賛も有難うございました。当日は会場にも足を運んでいただいたのですが感想はいかがでしたか。

松野 規模もテーマもエスティ ローダーがアプローチしたい内容とぴったり合うイベントはなかなかありません。今回はそれがかなう大変貴重な機会に参加できて良かったと思います。企業広告を通じてお客さまに伝えたかったメッセージそのままの企画でとても満足しています。

宮崎 非常に名古屋らしいイベントだったと思いますが、古き良きエスティ ローダーをご存知のお母さま方と、もしかしたらリップやファンデーションで最近のエスティ ローダーをご存知かもしれないお嬢さま方という、こちらが重視したいお客さまが組み合わされた形で来場される滅多にないイベントでした。本当にほどよくエスティ ローダーの客層にアプローチできる機会になりました。

松野 写真や当日会場でも拝見して、エスティ ローダーのお客さまとして素敵だなぁという感じの母娘さんがいっぱいいらっしゃいましたね。お母さまの美に対する考え方を娘さんの世代に継承していく。それをひとつのブランド、製品でやっていければ理想的です。そんなアプローチをイベントのテーマとして実現できたのは、やはり名古屋の特徴ですね。親子の同居率が高く経済的に恵まれた面があり、生活基盤が安定しているといったことの反映でしょうか。

 
 

最後まで信頼できる、安心できる

   中日新聞2014年6月30日付朝刊

── 今回のご出稿を含め、新聞広告あるいは新聞そのものへ期待することがあればお聞かせください。

松野 まず、新聞広告はカウンターへの集客を第1の目的として使いたいメディアとして考えています。掲載後3日間でどれだけ動員できたかといった効果をメジャーできる媒体として重視しています。今回の企画を通して新聞には多様なアプローチが可能であることを実感しました。製品やプロモーション、機会に合わせていろいろな取り組みができればいいですね。今はいろいろな手段がありますが、新聞はやはり、最後まで信頼できる、安心できるということを読者の方も新聞を使うほうも思っているので、その揺るぎない特質をいつも意識しています。

宮崎 新聞はリーチは広く、一方で編集の仕方でさまざまな工夫ができ読者層に合わせたアプローチができるので、色々な可能性がある媒体だと思います。名古屋は商圏がコンパクトで媒体効果が測りやすく、新聞広告への反応も非常に良いです。

── 有難うございます。名古屋での販促活動に本当に少しでもお役に立てるよう努力を続けてまいります。
 
   
2014年
7・8月号
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伊勢神宮遷宮効果、
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(文・写真/増田幸弘)

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・「次世代への挑戦状」・
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・JIMOキャラ総選挙2014 ・
初代王者は豊橋市「トヨッキー」

 

 

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