新しい媒体に挑戦!

「中日ライフスタイルマガジン」

東京本社広告一部 富田 正人

 中日新聞の強みは名古屋を中心とした中部圏での部数(広域性)とシェアの高さ(密度)である。しかし、最近の広告では、どれだけ狙った層・対象に広告情報を届けることを出来るか、具体的に求められることが多い。そこで、これまでとは違うアプローチ手法として取り組んだのが、高所得者向け媒体の発行である。企画にあたり、他社の事例を検証。次の3点、①読みやすさと保存性 ②エリアの選定 ③発行方法について調査と議論を重ねた。結果、A4サイズ、16頁、約20万部、販売店折込に決定。折込エリアは、名古屋市東部を中心にして豊田市に向けての近郊地区、トヨタ関連の会社の多い、岡崎、安城、知立市などに絞り込んだ。対象とする読者は、世帯年収1000万円を超える家庭を想定。「上質な暮らしを提案」をキーワードに、ファッションブランドを中心とした情報を掲載するべくセールスを行った。名古屋の高所得者に対する広告主の期待も大きく、広告8枠は完売。新聞出稿実績のない4社が入るなど、初の試みは無事にスタートした。2018年は、発行回数を3~4回に増やし、クルマや時計などファッション以外のジャンルにも拡げていく。また、WEB連動、より精緻なターゲティング手法にも挑戦したい。

 
 

 

 

中日新聞女性向けサイト「オピ・リーナ」がスマートフォンでも見やすくリニューアル


名古屋本社営業推進部  澤田  直夫 矢彦和可奈 加藤 美奈

 

 中日新聞社が運営する女性向け情報サイト「オピ・リーナ」が11月にリニューアル。これまでのシンプルなデザインを刷新し、スマートフォンでも見やすく生まれ変わりました。
 オピ・リーナは東海エリアで活躍しているブロガーの記事や、500件以上の飲食店を紹介するグルメコーナーをはじめ、ファッションやカルチャー、ペットなどのトレンド情報を発信中。今後はスマホ化でタイアップコンテンツなどがより多くの人に届くよう、ブロガーの体験レポートなどで情報発信力を高め、広告営業面での利便性も充実させていきます。
 今回のリニューアルでは収益性の向上も目標に掲げ、電子メディア局の協力のもと広告枠を整備、拡張させネットワーク広告も導入しました。内容の充実と両輪で、収益面でも新しいデジタル広告を率先的に導入し、広告局の新たな柱となれるよう成長させていきます。

 
 
 
 
2017年
11・12月号
(Vol.359)

●東京新聞朝刊●
 「大学生によるビブリオバトル    
in 神保町ブックフェスティバル」

●中日スポーツ●
 「中スポ音楽祭」

~東海のナンバーワン&オンリーワン~

リニア中央新幹線への関心の高い愛知県
東京2020オリンピック・
パラリンピックでは
東京都が高い関心

(文・写真/増田幸弘)

三重県松阪市

レトロな駅前商店街で見つけた
AD BALLOON企画レポート

●中日新聞朝刊●
 「グローバルゲート開業
ささしまライブ24地区まちびらき特集」

●中日新聞(三重県版)朝刊●
 「津市産業・スポーツセンター
サオリーナ」誕生 

●中日新聞(岐阜県版)朝刊●
 「養老改元1300年祭特集」

●東京新聞朝刊●
 国公立大学企画『大学のシンカ』

●中日スポーツ・東京中日スポーツ●
「F1日本グランプリ特集」

Media Reseach

新聞広告ツイート、昨年の1.45倍!
──拡散される新聞広告④

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