APPROACH 2017
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36医療・美容への高い関心に応える目の健康講座アンチエイジングフェア2016女性を中心とする550名の来場者で大盛況白内障学会に市民公開講座を提案 第54回日本白内障学会が名古屋で開催されるのを機に、コンベンション会社とともに、市民公開講座を提案。同学会ではこれまで市民公開講座の開催実績がなく、市民向けのプログラム内容や講座タイトル等のほか、告知プランや受付、運営に至までパッケージで提案しました。 開催に先立ち、「目の健康シリーズ~知ろう、学ぼう、目の病気~」と題した専門医のインタビュー記事(計3回)を中日新聞と中日メディカルサイトに掲載。加齢や色覚異常、ブルーライトといった身近な話題から普段目にすることのない話題まで専門医が解説するとともに、目の健康について考えてもらうきっかけとしたこの方法が功を奏し、市民公開講座への応募総数は1,040件1,848人、当日の来場者数は680名と、非常に大きな反響を呼びました。 日本白内障学会からは、「新聞社と組んだことで、これまでにない学会として成功させることができた」と、大変喜んで頂きました。 「アンチエイジング」をテーマにしたセミナーイベントを実施。これまで美容外科や美容皮膚科などの分野の取り組みはほとんど実績がなく、未開拓の領域。実施にあたっては、医師が望む広告内容と新聞掲載における広告審査基準がどこまで合致するのか、また、新聞社主催のセミナーとしてどこまで明言可能かなど、ひとつひとつ相談しながらの作業となりました。 3社より協賛を得られ、「シワ・たるみ治療」「下肢静脈瘤の治療」「薄毛治療」のテーマでセミナーを実施。ブースコーナーも設け、当日は女性を中心とする550人が来場してにぎわい、クライアントからも高い満足度を得られました。2015年8月6日付セミナーの様子2015年8月18日付2015年8月27日付【募集告知】2016年3月15日付 当日の市民公開講座では、講演のパネルディスカッションのほか、目の検査コーナーや健康エクササイズなど、多彩なプログラムが展開された。中日メディカルサイトでも開催告知とシリーズ記事を掲載応募総数来場者数1,040件1,848人680名来場者数550名企画・広告事例紹介

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