APPROACH 2017
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41企画・広告事例紹介地元愛で「キリンビール愛」を呼び覚ます地域の魅力発信に新聞販売店主を起用『わが町アドバイザー』『キリンビール×山本昌 一番搾り対談』2015年12月5日付 2015年5月、キリンビールはより地域に密着するために全国に9つある工場で、各限定の「一番搾り」を発売。これは「キリン」の地元の特色を出した「一番搾り」を発売する取り組みで、愛知県の場合は、なごやめしの濃い味に合う、しっかりとした味わいが特徴の「一番搾り 名古屋づくり」を製造・発売。愛知県の「一番搾り 名古屋づくり」に限らず、地域限定の「一番搾り」は消費者から大好評で、12月から再発売となりました。キリンビールには各地方で地元に響くPRを、との要望があり、中日新聞としては、ドラゴンズを引退した山本昌広 元・投手とキリンビールマーケティング中部圏統括本部長の対談を実施しました。読者から山本昌広への「地元愛」、消費者から「キリンビール」への「地元愛」を感じられたこの紙面は店頭POPとしても活用され、販促にもつなげることができた紙面となりました。企画・広告事例紹介2016年4月28日付 常滑多屋土地区画整理組合が手がける分譲地「虹の丘」をPRするため、周辺エリア情報を盛り込んだ記事と写真を掲載し、視覚にも訴える広告紙面を制作しました。記事では中部国際空港開港後、大型ショッピングセンターや飲食店がオープンし、発展を続ける常滑市の魅力を紹介。加えて同エリアを担当する新聞販売店主を“わが町アドバイザー”として起用し、地域を応援する取り組みや多屋地区の魅力について語ってもらいました。掲載後の大型連休中には、紙面を見て現地を訪れた人が確認できたほか“わが町アドバイザー”をつとめた販売店主からは「多くの方から紙面を見たと声が掛かった」との報告を受け、この紙面が多屋地区の大きな話題になったことを実感できました。エリアマーケティング

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