APPROACH 2017
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46J-MONITORの活用術① 広告接触率の予測J-MONITORの活用術② 調査票表示名 年間24回(無作為)の定期広告接触率調査結果の蓄積により、傾向値(45ページ下部参照)の算出だけでなく「予測」もできます。 3年で2,000広告を超える中日新聞の調査結果を元に、「段数」「広告内容(業種)」「掲載面」「刊別」「色」「広告種類」「曜日」の7要素から、中日新聞に出稿時の目安となる広告接触率が試算可能です。J-MONITOR定期広告接触率調査の参加全紙の平均値とも比較できます。※過去3年分(計72日分)のデータから数量化Ⅰ類という分析手法で算出した予測値です。実際の広告接触率を保証するものではありません。※実際の広告接触率は原稿内容・デザインを始め多様な要素により変動します。 個別定型調査では、調査票のひな型にあらかじめ設定した調査票表示名と自由設問文が自動で表示されます。調査結果を左右しかねないのが、調査票表示名のつけ方です。 調査票表示名は、Q2からQ6までの各問に表示されます(44ページ参照)。30字まで可能です。特にQ4「調査前認知」Q5「購入意向・経験」Q6「態度変容」は、同一広告主・原稿でも調査票表示名に対してモニターが回答するため、定型設問文とのつながりに違和感なく、かつ広告原稿に記載のある表示名をお勧めします。 また、同一商品・ブランド・企業の広告で複数回調査をする際、調査票の表示名を揃えていると、条件の違いなく過去の調査結果と比較できます。カタカナとローマ字で、あるいはローマ字も半角と全角の違いで、モニターへの伝わり方が変わる場合もあるのでご注意ください。<対象広告><掲載日><原稿体裁>平均値と重相関係数中日新聞全ビークル合算段数中日新聞全ビークル合算掲載面中日新聞全ビークル合算平均 (%)62.358.7全30段14.314.7総合2.33.5重相関係数全15段11.511.3政治1.2全10段5.38.5国際-1.7 -0.3 全5段3.92.7段数全7段7.65.8経済-1.4 -2.1 金融-2.5 -2.4 広告内容全5段3.92.7商況-3.7 -6.3 国際-1.7 -0.3 掲載面全3段-1.5 -0.6 生活-2.2 -1.0 朝刊0.01.0刊別半5段-2.0 -2.9 文化・芸能-1.8 -0.6 モノクロ-1.9 -1.6 色全2段-8.1 -9.5 スポーツ-1.7 -2.3 商品営業広告0.60.5広告種類半2段-17.7 -18.0 ラジオ・テレビ解説-2.9 -3.4 月曜日0.6-0.6 曜日全1段-21.0 -22.6 オピニオン・解説-0.4 0.9その他-4.3 -4.2 地域-1.9 -0.9 レンジ35.337.3社会1.11.6テレビ8.94.3予測広告接触率中日新聞全ビークル合算その他-1.9 -1.3 全体レンジ12.510.6男性62.2%60.1%女性60.5%56.0%広告内容中日新聞全ビークル合算刊別中日新聞全ビークル合算<調査実績>※定期広告接触率調査より書籍-0.3 1.4朝刊0.01.0中日 5段カラー%週刊誌14.015.0夕刊-3.2 その他雑誌3.43.2別刷-4.9 -7.6 薬品・医療機器-1.6 0.1レンジ5.08.6化粧品・トイレタリー-3.9 -2.4 中日 5段モノクロ%食品0.00.6飲料・嗜好品-0.7 -0.9 色中日新聞全ビークル合算ファッション・貴金属-0.2 0.1モノクロ-1.9 -1.6 家庭用品・サービス-0.1 -2.0 カラー4.84.9通信販売-2.1 -1.3 レンジ6.66.5家電・精密・事務機器0.3-2.7 通信・ICT-2.5 -1.4 車両-2.1 -1.7 広告種類中日新聞全ビークル合算エネルギー・機械・素材-6.7 -3.9 商品営業広告0.60.5金融-2.5 -2.4 商品直販広告-1.4 -0.7 航空・運輸1.01.3企業広告-1.1 -1.6 旅行4.54.0連合・その他1.8-0.4 宿泊・レジャー施設・式場3.94.7レンジ3.22.1百貨店・量販店・専門店-2.2 -1.2 建物・住宅機器-3.7 -5.6 不動産・物件-5.9 -7.1 曜日中日新聞全ビークル合算音響映像ソフト-4.8 -1.1 月曜日0.6-0.6 放送3.13.7火曜日0.1-0.2 映画・興行4.44.6水曜日-0.7 0.0官公庁・団体-1.4 0.6木曜日0.20.4学校・教育-4.4 -4.8 金曜日0.10.5求人・案内-5.5 -5.6 土曜日0.4-0.3 その他-4.8 -3.7 日曜日-0.4 0.1レンジ20.722.1レンジ1.31.0※中日「政治」なし、「地域」その他に区分※中日「音響映像ソフト」その他に区分全5段2013年4月~2016年3月サンプル数 中日 金融5段 カラー n=11 |モノクロ n=24↓7要素のカテゴリースコアを上記平均値に加算↓<予測広告接触率について>定期広告接触率調査(無作為)のデータを元に、数量化Ⅰ類という分析手法で7つの要因から算出<広告接触率の定義>(定型調査Q1)「あなたは●面の下記の位置にある広告をご覧になりましたか」の設問で、回答が「確かに見た」+「見たような気がする」の合計。分母は調査対象者(非閲読、非保有者含む有効回答者)<集計対象期間>2013年4月~2016年3月<全ビークル合算>N=33,534件(19ビークル合算)■首都圏:朝日新聞・産経新聞・日本経済新聞・毎日新聞・読売新聞・東京新聞■近畿圏:朝日新聞・産経新聞#、毎日新聞・読売新聞■中部圏:中日新聞、読売新聞*#■北海道:北海道新聞、読売新聞*#■静岡県:静岡新聞*#■兵庫県:神戸新聞*#■広島県:中国新聞*#■福岡県:西日本新聞*#、読売新聞*#※「*」印は調査3年未満、「#」印は年間調査回数24回未満/夕刊調査の有無は各紙で異なります<中日新聞>n=2,190件金融広告(銀行・証券・保険等)中日新聞 J-MONITOR予測広告接触率 算出表【 個別定型調査Q2、Q3とQ4~Q6の違い 】 (2016年4月更新)お手元のスマートフォン・タブレット端末で、お試しいただけます。※画面はイメージ算出表のイメージ(表の提供はオプションです)スマホでカンタン広告接触率 試算ツール例)Q3(広告の印象)例)Q5(購入意向・経験) Q6(態度変容)●●●●●●●●●●●●Q2、Q3は、『●●●●●』の広告という聞き方です。Q2、Q3は手元の新聞広告に対して、Q4~Q6は調査票表示名に対してモニターは回答します。Q4~Q6は、『●●●●●』という聞き方に。朝●●.●●●.●●●.●●●.●●●.●●●.●Q あなたは『●●●●●●』の広告をご覧になって、どのような印象をお持ちになりましたか。  あてはまるものをすべてお選びください。Q この広告をご覧になって、あてはまるものをすべてお選びください。Q あなたはこの広告をご覧になって、『●●●●●●』の商品・サービスを今後機会があれば  購入・利用の候補にしてもよいと思いますか。  ※広告内容が商品・サービスの購入・利用にそぐわないと思う場合は「この広告ではあてはまらない」をお選びください□目立つ □共感できる □役に立つ □タイミングがよい□センスがよい □説得力がある □個性的である □話題性がある□文章が読みやすい □よい広告を出していると思う □おもしろい □この中にはない□文字の大きさがちょうどよい □自分たち向けの○購入・利用の候補にしてもよい(購入・利用経験あり)○購入・利用の候補にしてもよい(購入・利用経験なし)○購入・利用の候補にすることはないと思う(購入・利用経験あり)○購入・利用の候補にすることはないと思う(購入・利用経験なし)○この広告ではあてはまらない□初めて『●●●●●●』を知った□あらためて『●●●●●●』に注目した□『●●●●●●』のホームページを見たいと思った□インターネット(ホームページ以外)で比較したり、調べてみたいと思った□店頭で確認しようと思った□まわりの人と話題にしたいと思った(ブログ、SNSの発信含む)□この中にあてはまるものはない

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