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【千葉】セシウム含む汚泥などの搬入中止、知事に申し入れ 3市民団体、山本太郎さんも参加
君津、富津両市内の水源地近くの産業廃棄物最終処分場に、放射性セシウムを含む汚泥などの即時搬入中止と情報公開を求め、市民グループ「原発なくせ!ちばアクション」など三団体が、県庁で森田健作知事への申し入れ活動を行った。脱原発を訴えている俳優の山本太郎さんも「人ごとではない」と応援に駆けつけた。 三団体の会員や呼び掛けで集まった市民約五十人が参加。国の暫定規制値(一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル)を下回るものの、処分場に運び込まれたセシウムが水道水や農業用水を供給する小櫃川、湊川、養老川に漏れ出す恐れがあるとした。 三団体は県に対し、国が基準を示した昨年六月以前の搬入量や排出先を明らかにする▽説明会の開催−などを求めた。参加した女性らは「あす何かあったら、誰が責任を取るのか」「子どもに水道水を飲ませられない」と怒りや不安の声を上げていた。 (堀場達) PR情報
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