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【千葉】

流山市制50周年 きょうから記念の後藤純男さん回顧展

流山市市制50周年記念に開かれる後藤純男回顧展の内覧会=流山市で

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 流山市の市制施行五十周年記念式典が二十一日、市文化会館であった。市民や市職員ら六百人が「五十歳」の年月を振り返り、市発展や街づくりへの思いを新たにした。記念事業として市初の名誉市民で、昨年十月に亡くなった画家の後藤純男さんの回顧展が二十二日、市生涯学習センターで始まる。

 式典では、井崎義治市長が「次の五十年後を見据え『住み続ける価値の高い街づくり』に、十八万市民とともに果敢に挑戦していく」とあいさつ。後藤さんへの名誉市民証を、妻恂子さんに贈呈。さまざまな分野で活躍する市民百九十三人に同記念功労者表彰を、六十団体に感謝状を贈った。

 回顧展の内覧会もあり、緻密に描いた華やかなサクラの大木の作品などえりすぐった名作三十二点を、井崎市長らが見入っていた。

 市の人口は市制開始時は約四万二千人。東京のベッドタウンとして発展。二〇〇五年のつくばエクスプレスの開業により、子育て世代を中心に人口増が加速。昨年十二月に十八万人を突破した。 (飯田克志)

 

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