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【千葉】

県知事選きょう告示 継続か刷新か 舌戦へ

 任期満了に伴う知事選が、九日に告示(二十六日投開票)される。無所属で三選を目指す現職の森田健作さん(67)と、前浦安市長の松崎秀樹さん(67)、元県立高校教諭の角谷(すみや)信一さん(62)、元建設会社社員の竹浪永和(ひさかず)さん(42)の無所属新人の三人の計四人が出馬を表明している。

 有権者数は五百二十二万四千六百三人(八日現在)。そのうち今回の知事選に初めて投票する十八、十九歳は十一万六千八百二十五人となる。

 告示の日、森田さんは午前九時から県庁前で第一声。JR千葉駅前では松崎さんが午前十一時、角谷さんは同十時からそれぞれ第一声を行う。 (村上豊)

◇主要3陣営 かく戦う

◆角谷信一さん陣営 

 高校教諭38年の経験から教育現場への政策提案を中心に、全国4位の財政力を全国最下位水準の医療や福祉に使うことを訴えていく。千葉県に必要なのは「人を大切にし、寄り添える県政」。それを実現するために全力で戦う。 (関根由紀世・選挙対策本部長)

◆森田健作さん陣営 

 2期8年、「日本一の光り輝く千葉県づくり」に全力で取り組み、数多くの公約を実現することができた。選挙戦では、2期8年の実績と次世代へ向けた新たな政策を広く訴え、「オール千葉」で森田氏を支える体制を築いていく。 (松岡秀樹・選挙責任者)

◆松崎秀樹さん陣営 

 千葉県民にとっては、本当に県民のために働いてくれる知事を選ぶ絶好のチャンス。県議6年半、浦安市長18年の確かな経験と実績を武器に、最後の最後まで訴えを続けたい。知名度に頼ることなく、政策と実績で勝負したい。 (西田俊光・連合後援会事務局長)

 

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