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【千葉】

<甲子園だより>東海大市原望洋×滋賀学園 21日初戦 両校監督かく戦う

握手を交わす東海大市原望洋・和田監督(左)と滋賀学園・山口監督=甲子園球場で

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 第89回選抜高校野球大会が19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。7年ぶり2回目の出場となる東海大市原望洋(市原市)は大会3日目の21日、第2試合で滋賀学園(滋賀県)と対戦する。初戦を前に東海大市原望洋・和田健次郎監督(35)と滋賀学園・山口達也監督(45)に試合展望などを聞いた。 (山口登史)

 −チーム状態と鍵となる選手は。

 和田監督 状態はすごく上がってきており、良い緊張感を持ちながら試合を迎えられそうだ。鍵はバッテリーとなる。

 山口監督 けが人なく開幕を迎えられそうだ。こちらも、捕手の後藤(克基)選手と投手陣が鍵。

 −相手チームの印象や警戒する選手は。

 和田監督 昨春の大会でベスト8に入り、それを経験したバッテリーもおり、経験値は高いと思う。警戒するのは投手の神村(月光(ひかり))君と棚原(孝太)君、捕手の後藤君。

 山口監督 関東大会で準優勝し、チーム力も高い。中学時代の全国大会経験者も多く、舞台慣れしている。今大会注目投手の金久保(優斗)君を攻略しないとゲームをつくれない。

 −理想の試合展開は。

 和田監督 守備からリズムをつくり、先制点を取れれば。僅差の試合展開になると思っている。

 山口監督 うちもできれば先制点。接戦に持ち込みたい。

 −意気込みを。

 和田監督 甲子園初勝利へ一戦必勝でやりたい。

 山口監督 昨年と同様に初戦突破。

 

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