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【千葉】

笑顔咲く「0円」マーケット 松戸で26日 食堂や「ゲーセン」も

昨年12月に開かれた「まつど0円マーケット」。市内外から100人を超える人が訪れた=松戸市で

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 家で使っていない食器などを持ち込み、必要な人が無料で持ち帰ることのできる「まつど0円マーケット」の第二弾が二十六日、松戸市のまつど市民活動サポートセンターで開かれる。昨年十二月の初回と同様、「0円」で楽しめる映画上映会や食堂のほか、働くことをテーマにしたトークや「ゲーセン」もある。

 マーケットは午前十一時〜午後四時で、持ち込むだけ、持ち帰るだけでもいい。午前十時半以降、家具や衣類、本などを持ち込む。汚れたものや使えないものは対象外。残った場合は持ち込んだ人が引き取る。

 上映会は午前十一時半からで、映画は大量に廃棄さる食料をテーマに欧州で撮影された「0円キッチン」(二〇一五年)。食堂は正午〜午後二時で、メニューはお楽しみ。

 午後二時からのトークでは、〇二年に東京都荒川区でリサイクルショップを始めた、元ホームレスらでつくる企業組合「あうん」の実践をもとに、働くことを考える。「ゲーセン」は正午〜午後三時で、外国発祥のボードゲームなどで遊べる。

 マーケットは、市民団体や個人でつくる実行委員会の主催。持ち込みの事前連絡は不要。問い合わせは実行委事務局のNPO法人「ディープデモクラシー・センター」=電050(5534)9081=へ。 (飯田克志)

 

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