東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

習志野市とオービック協定 スポーツで振興

写真

 習志野市と、同市を活動拠点にする社会人アメリカンフットボールチーム・オービックシーガルズの運営会社とが、相互連携・支援協力に関する協定を結んだ。市はオービックの試合を支援し、選手たちは地域振興活動をすることなどが盛り込まれた。

 オービックは社会人のトップリーグであるXリーグに所属し、選手約七十五人は全員がアマチュア。選手は県内や都内など関東各地の在住で、大阪など関西在住の選手数人も練習に参加している。

 二〇〇三年以来、練習は毎週土日に習志野市茜浜のオービックシーガルズ習志野グラウンドで行っており、これまでに獲得した主なタイトルは、日本選手権・ライスボウルで優勝七回、Xリーグで優勝八回。

 協定調印式は今月十五日に同グラウンドであり、宮本泰介市長と、運営会社であるOFCの並河研社長が協定書に署名。宮本市長は「協定を機に(オービックを)一層、応援・サポートしたい」、並河社長も「習志野で、世界に羽ばたく選手を育ててもらった。これからも習志野の代表として頑張りたい」と話した。

 式には練習を一時中断した選手のほか、市のご当地キャラ「ナラシド♪」と、オービックのマスコット「しーがるくん」、チームの専属チアリーダー「SEA(シー)−Cheer(チア)」の八人も参加した。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報



ピックアップ
Recommended by