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【千葉】

九十九里巡りをVRで疑似体験 観光PR動画配信も

地元漁師(右)の案内で、特産品の焼きはまぐりを味わうシーン

写真

 観光客を呼び込もうと、九十九里町は、片貝海岸やイワシなど町の観光資源をPRする動画の公開と、VR(仮想現実)動画でサーフィンの疑似体験などができるスマートフォンアプリを提供している。

 動画は、地元の漁師が外国人を案内しながら町の魅力を伝える内容。二人はイワシのなめろうや焼きはまぐりなどの特産品を味わったり、サーファーが集まる片貝海岸や青い丸形ポストがある「海の駅九十九里」などの観光名所を歩く。動画投稿サイト「YouTube」で見ることができ、十分、三分、十五秒の三種類を公開している。

 VR動画は、片貝海岸とサーフィン、海の駅九十九里の三種類を提供。スマートフォンの傾きに反応して、三百六十度の映像であたかもその場所にいる感覚で景色を一望できる。

 町をPRする動画の公開は今回が初めて。制作会社に委託し、費用は約四百万円。動画は町役場と海の駅九十九里でも放映している。 (黒籔香織)

 

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