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【千葉】

コウノトリのヒナにカタカナで愛称を 野田市が公募

愛称を公募している今月生まれたヒナ(野田市提供)

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 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰を進める野田市は、飼育施設「こうのとりの里」で今月九日に生まれたヒナ一羽の愛称を公募している。ヒナは三羽生まれたが、二羽は間もなく死んだ。

 今回は「カタカナ」表記で募集。性別が分かっていないため、雄と雌の愛称各一点、計二点を一人一回応募できる。一次選考で五点ほどに絞り、市内の小学生の投票で決め、放鳥の式典で発表する。採用者を表彰し、一次選考通過者には市の特産品「黒酢米」を贈る。

 はがきや市ホームページなどで、愛称、命名の理由(五十字以内)、住所、氏名、電話番号を記入し応募。五月七日必着。

 市や福井県越前市など他の地域で使われている愛称は対象外。野田市にいるつがいは、コウくん、コウちゃん。これまでのヒナの命名は二〇一三年、つばさ、サクラ▽一四年、アカリ、ミライ▽一五年、翔(しょう)、未来(みき)、愛(死ぬ)▽一六年、きずな、ひかる。

 問い合わせは市みどりと水のまちづくり課=電04(7125)1111=へ。 (飯田克志)

 

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