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【千葉】

銚電と人々の軌跡 銚子などで6日に映画を先行上映

映画「トモシビ」の一場面(トモシビパートナーズ提供)

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 銚子電気鉄道(銚子市)を舞台にした映画「トモシビ 銚子電鉄6・4kmの軌跡」が五月六日、イオンシネマ銚子(同市)で先行上映される。主演の松風理咲(りさき)さんや運転士役で出演するお笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉さんらによる舞台あいさつもある。

 映画は船橋市在住のライター吉野翠さんの小説「トモシビ−銚子電鉄の小さな奇蹟(きせき)−」を原作に再構成した。

 経営難の銚電を盛り上げようと、松風さん演じる女子高生が電車との駅伝競走を企画する姿など、銚電に関わる人々を描く青春群像劇。監督は「の・ようなもの のようなもの」の杉山泰一さん。

 撮影は昨年九月、銚子市内で行われ、約四百人の市民がエキストラなどで協力した。銚電以外にも犬吠埼などの観光名所やキャベツ畑など銚子の日常風景も登場する。

 午後零時十分上映開始で、あいさつは上映後。チケットはイオンシネマ銚子で販売中。午後三時十五分からは、出演者と外川駅−犬吠駅間を歩くイベントもある。今月三十日までに映画公式サイトから申し込む。定員百人で、応募多数の場合は抽選となる。

 六日は、イオンシネマ幕張新都心(千葉市)でも先行上映がある(上映のみ)。五月二十日から全国三十館以上で、順次公開される。 (渡辺陽太郎)

 

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