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【千葉】

大相撲八千代場所 10月に23年ぶり開催 市制施行50周年記念

10月5日の「大相撲八千代場所」を知らせるポスター

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 八千代市で十月五日、秋の地方巡業「大相撲八千代場所」が開催される。勧進元・主催の地域新聞社(船橋市)が、日本相撲協会、同市とともに発表した。八千代での開催は一九九四年以来となる。

 地域新聞社はフリーペーパー「ちいき新聞」を発行している。八千代市が創業地で、同市が今年、市制施行五十周年を迎えたことを記念しての開催となった。

 八千代場所は午前八時から午後三時まで、八千代総合運動公園市民体育館で行われる。九州場所に出場する全ての関取が顔をそろえる予定。取組のほか、禁じ手をコミカルに紹介する「初っ切り」、はやし歌の「相撲甚句」も披露される。

 今月二十一日に開催発表した同社の近間之文(ちかまゆきふみ)社長と相撲協会巡業部の谷川英樹親方、八千代市の秋葉就一市長は「間近で力士たちの力強い取組を見てほしい」と話した。

 チケットはタマリ席がS席一万四千円、A席一万二千円、マス席がS席一万一千円、A席一万円(いずれも税込み)など。販売は八千代市在住・在勤者が五月十三日から、一般販売は同二十七日から。チケットの問い合わせは、ショパチケ=電0570(007)677=へ。 (保母哲)

 

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