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【千葉】

甘〜い旬の野菜どうぞ 船橋の生産農家らPR あす都内でフェア

松戸徹市長(左から2人目)と野菜生産者団体の代表=船橋市役所で

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 船橋市産の春野菜であるニンジン、葉付き枝豆と小松菜が旬の時季を迎えている。三野菜の生産者団体と市、農協などは、六日に東京都墨田区の東京スカイツリータウン一階ソラマチひろばで「ふなばしブランド野菜フェア」を開き、自慢の野菜をPRする。

 今月二日、市役所に松戸徹市長を訪問した「船橋にんじん」を手掛けるJAいちかわ船橋人参共販推進委員会の飯島清委員長は、「ベーターリッチ」という品種を紹介しながら「とにかく甘い。生で食べてもらうのが一番」と力を込めた。

 葉付き枝豆を持参したJAちば東葛西船橋枝豆研究会の田中郁生会長は「土によって味が違い、細かな作業が必要」。小松菜農家でつくるJAちば東葛西船橋葉物共販組合の石井和弘組合長も「地元で有名なハイボールをはじめ、いろんな食べ方がある」などとアピールした。

 その場でニンジンジュースを試飲した松戸市長は「最近は船橋の魅力として、農水産物が各方面で取り上げられるようになった。さらに努力を重ね、日本一の産物を目指してほしい」と生産者にエールを送った。

 六日の野菜フェアでは、船橋にんじんの無料配布や生産者のトークなどが行われる。また今月二十五、二十六日には、船橋市内で小松菜料理の食べ歩きイベント「こまつなう2017」が催される。 (保母哲)

 

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