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【千葉】

木更津初の道の駅 秋の開業へ登録証 市役所で伝達式

 今秋の開業に向けて木更津市が同市下郡で整備を進めている道の駅「木更津 うまくたの里」の登録証伝達式が市役所であった。同市で道の駅の登録は初めてで、県内では二十八番目。

 市によると、うまくたの里は圏央道木更津東インターチェンジ(IC)に隣接する約九千五百平方メートルの敷地に、木造一部鉄骨平屋、延べ床面積約千平方メートルの施設を建設。地元特産ブルーベリーをはじめ農産物を販売するほか、農業体験の活動拠点などに活用するという。総事業費は四億七千万円。

 今月九日の伝達式では、国土交通省千葉国道事務所の八尾光洋所長が、木更津市の渡辺芳邦市長に登録証を手渡した。渡辺市長は「アクアラインからも近く、南房総全体の活性に向け、地域の皆さんと知恵を絞りながら歩んでいきたい」と話した。 (山口登史)

 

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