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【千葉】

松戸の外環道 17日に歩こう 青年会議所が催し

外環ウォークへの参加を呼び掛ける福田理事長(左から2人目)ら=松戸市で

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 整備中の東京外郭環状道路(外環道)の松戸市内の区間を歩けるイベント「外環 Matsudo Fes」が十七日、開かれる。松戸にちなんだ謎解きゲームをしながら地下道や高架を歩ける。参加無料。

 松戸青年会議所が創立五十周年事業として、本年度開通予定の外環道を活用したイベントを企画した。

 イベントでは、同市矢切地区の県道1号市川松戸線の中矢切交差点付近から外環道に入り、地下道、高架から江戸川に架かる橋までの往復約四キロを歩ける。地下から非常階段で地上に出ることもできる。

 謎解きゲームは、十カ所あるチェックポイントで、松戸の特産品や観光地などにまつわる謎を解いていく。先着三千人。十五の飲食ブースもある。

 同会議所の福田三紀子理事長は「普段見られない松戸の風景が高架から見える。今しかできない体験をして、松戸の魅力を見つけてほしい」と話している。

 予約不要。荒天中止。開場は午前九時。ゲーム受け付けは午後二時半終了。松戸駅西口の松戸市民劇場から無料シャトルバスが午前八時半〜午後三時まで運行。問い合わせは同会議所=電047(367)1983=へ。 (飯田克志)

 

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