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【千葉】

「ペリエ」2〜7階あすオープン JR千葉駅ビル

四季折々の植物が楽しめる屋上庭園「えきうえひろば」=千葉市中央区のペリエ千葉で

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 JR千葉駅(千葉市中央区)の駅ビル「ペリエ千葉」の二〜七階が七日にオープンする。県内初出店の三十店を含む百七店のほか、催しスペースや約五百平方メートルの屋上庭園を整備。駅直結の好アクセスが魅力で、まちの新たな交流の場になりそうだ。

 JR東日本千葉支社などによると、駅ビルは地上七階、地下一階。七日に開業するのは二〜七階部分の延べ床約一万四千五百平方メートルで、ファッション三十四店、雑貨二十一店、化粧品十一店などが入る。

 スニーカーショップ「アトモス」や、ハワイに本店を構える「アロハテーブル」は県内初出店。多彩な生活雑貨がそろう「東急ハンズ」も入る。三十〜四十代の女性客を中心に幅広い世代を意識したという。

 四季の植栽で緑あふれる屋上庭園「えきうえひろば」は、イベントやビアガーデンなどに利用できる。最大約三百人を収容できる多目的ホール「ペリエホール」、眼科や内科など三つのクリニック、一括免税手続きのできるインフォメーションセンターも備えた。

 四日に内覧会があり、県内のJR主要駅でペリエを展開する「千葉ステーションビル」の椿浩社長は「多様なニーズにお応えし、楽しめるような施設にしたい」とあいさつした。

 七日は午前十時に開業。残る一階と地下一階部分は、来年夏以降にオープンする。 (美細津仁志)

 

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