東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

謎解きで郷土史など学ぼう 来月28日、白井でウオーキング

ナゾトキウォーキングへの参加を呼び掛ける若手職員とナッシー号マン=白井市役所で

写真

 白井市は十五日から、地元の自然や文化を楽しみながら学ぶイベント「ナゾトキウォーキング」の参加者を募る。若手職員たちが発案し、練り上げた試みで、第一弾の「ナッシー号マンを探せ!」は、十月二十八日に市役所周辺で開催の予定だ。

 ウオーキングでは、会場内の郷土資料館や特別保全緑地などで設問を探し、回答すると次の段階へ進んでいく。参加者は二〜四人で「探偵団」をつくり、七つ道具の「ナゾトキキット」を駆使して、さまざまな謎解きに挑む。

 第一弾のタイトルに盛り込まれたナッシー号マンは、市内循環バスにちなんで生まれた市非公認キャラクター。用意された十五問くらいの質問に答えると、ナッシー号マンの隠れている場所を突き止めることができるという。

 ウオーキングは、市の歴史や自然の魅力を知ってもらおうと、若手職員で編成されたプロジェクトチームが企画した。市外在住者でも応募できる。年齢も不問だが、設問内容は中学生以上向き。

 電話かメールで応募し、先着二百組(一人でも参加可)。無料。問い合わせは市環境課=電047(492)1111=へ。 (堀場達)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報