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【千葉】

楽しんで!1000人でフラ あす船橋港一帯でハワイアンフェス

「16日はぜひ」と呼びかけるフラダンサーら=船橋市で

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 船橋市の船橋港一帯を舞台にした恒例の「ふなばしハワイアンフェスティバル」が16日催される。今年は関東各地の36団体計約850人のフラダンサーのほか、初めてウクレレの9チーム約50人が出演し、県内最大級で過去最大規模。このほか船橋市内のミュージシャンが登場し、地元のグルメストリートも初開設されるなど、「船橋色」を打ち出したイベントとなる。

 東日本大震災の復興支援などを目的に、2011年に初開催した。今回も船橋港親水公園をメイン会場に午前10時15分から午後7時まで、隣接のららぽーとTOKYO−BAY、ビビット南船橋の3会場計6ステージで繰り広げられる。

 午後4時45分からは出演者ら1000人が一斉に踊る「みんなでフラ」があり、福島県いわき市の温泉リゾート施設・スパリゾートハワイアンズの元ダンサーのショーも催される。飲食や物販の46店舗ほども出店する。

 運営などは全てボランティアが担い、フェスティバル実行委員会の茂木智広委員長(35)は「来場した人が皆、笑顔で帰っていただければうれしい」と話す。

 入場無料で、今回は「ふなフェスチケット」を会場で発売する。4枚つづり2000円で、飲食などの金券として利用できる。詳細はホームページ(「ふなばしハワイアンフェスティバル」で検索)で。 (保母哲)

 

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