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【千葉】

ジェッツの選手が出前授業 船橋・習志野台中で経験談や実技指導

フリースローの実技に見入る生徒ら=船橋市で

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 プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツふなばしの地元出身選手らによる出前授業が十二日、船橋市立習志野台中学校であった。船橋ロータリークラブの社会奉仕プロジェクトとして開かれ、同校二年生二百三十七人が選手らの話を聞いたり、実技を学ぶなどした。

 講師は、ジェッツの大野篤史ヘッドコーチと石井講祐(こうすけ)選手、原修太選手。石井選手は船橋市立船橋中、県立八千代高、原選手は船橋市立高根台中、習志野高を卒業している。

 体育館での出前授業では、質問に答える形で選手らが中高生時代の経験談などを話した。生徒へのメッセージで、石井選手は「目標があれば、少しずつ努力すること。なければチャンスであり、何でもチャレンジすればいい」。

 原選手は「目の前のことを、小さなことでもいいので頑張ること」と話し、大野ヘッドコーチも「常に目標を持ち、努力しないと成長しない」と説いた。

 続いて同校バスケットボール部の男女生徒らが、選手らから手ほどきを受けた。両手で二つのボールをドリブルしたり、フリースローの指導などがあり、大野ヘッドコーチは「こうした基本を繰り返し練習してほしい」と生徒たちに話し掛けていた。 (保母哲)

 

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