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【千葉】

30日から市川で秋の祭典 ドイツビール販売や朗読舞台

「文化イヤー2017」をPRするチラシ

写真

 市川市の秋の祭典「文化イヤー2017」が30日〜10月15日に開かれる。メインイベントの8、9日には「いちかわドイツデイ」と銘打ち、同国のビールやワイン、ソーセージなどを販売。両日には、同市出身の写真家星野道夫さん(故人)の写真とエッセーを音楽に乗せた朗読舞台「悠久の自然アラスカ」が披露される。

 市民に「文化の秋」を楽しんでもらおうと、春の祭典に続いて市が主催する。ドイツデイは午前10時〜午後4時半、文化会館であり、ピエロのショーやこども縁日などの催しがある。市川市とドイツ・バイエルン州ローゼンハイム市が2004年、パートナーシティーを締結したのにちなんだ。

 朗読舞台は8日午後4時、9日午後1時と4時の計3回、全日警ホールで開演する。各回先着270人で、チケットは1800円(全席自由)。施設内では文化イヤー期間中、名誉市民で洋画家の中山忠彦さんの作品3点や市収蔵作品が無料で公開される。

 このほか、文学ミュージアムでは川端康成の直筆の書簡が文化イヤー期間中に公開され、1〜15日には星野道夫さんの写真展(一般500円など)がある。文化イヤーの問い合わせは、市文化振興課=電047(300)8020=へ。 (保母哲)

 

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