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【千葉】

拓大紅陵が14年ぶり優勝 秋季県高校野球大会

優勝を決め、スタンドに駆け寄る拓大紅陵ナイン=県野球場で

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 第70回秋季県高校野球大会は一日、県野球場(千葉市稲毛区)で決勝があり、拓大紅陵が中央学院に4−3で逆転勝ちし、14年ぶり4回目の優勝を決めた。中央学院は2年連続の準優勝。

 拓大紅陵は3点を追う四回裏、エンドランなどを交えて2点を返した後、2死一、二塁から北野将也選手の右越え2点三塁打で逆転し、逃げ切った。

 守っては三回途中から中継ぎした佐々木新投手が、テンポ良いマウンドさばきで追加点を許さなかった。

 中央学院はスクイズやエース右腕の大谷拓海選手のソロ本塁打などで二、三回に計3点を挙げたが、その後は打ち崩せなかった。

 両校は、二十一日に神奈川県内で開幕する関東大会への出場を決めている。同大会の成績は、来春のセンバツ甲子園出場校を決める選考材料となる。

 

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