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【千葉】

「粘りも強く 出来よし」 君津・清和地区 自然薯あすから販売

特産の自然薯をPRする小堀さん=君津市で

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 君津市清和地区の自然休養村管理センター内直売所などで二十八日から、同地区特産の自然薯(じねんじょ)の販売が始まる。

 清和自然薯組合によると、同地区では良質な赤土の畑で、自然薯がまっすぐ育つように縦半分に切ったパイプ(長さ約一・五メートル、直径六・五センチ)を土の中に埋めて栽培するのが特徴。現在は十六人が計四ヘクタールの畑で栽培し、今年は計三万五千本の収穫を見込んでいる。

 組合長の小堀和平さん(79)は「八月末から九月に適度な雨が降り、例年通り良好な出来になった。粘りも強いので、ぜひ味わってほしい」と話している。

 販売は十一月末ごろまでで、一キロ二千五百円(税込み)。完売次第終了する。問い合わせは、自然休養村管理センター=電0439(38)2200=へ。 (山口登史)

 

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