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【千葉】

エアソウルが成田空港就航

定期運航を始めたエアソウルの旅客機=成田空港で

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 韓国の格安航空会社(LCC)のエアソウルが十月三十一日、成田空港に新規就航し、ソウル(仁川)間の運航を始めた。成田空港への新規就航は九十七番目で、毎日一往復運航する。

 成田空港で記念式典があり、同社の柳光熙社長は「二〇一八年の平昌(ピョンチャン)五輪、二〇年の東京五輪で韓国と日本の交流は活発になる。就航を通じて両国の交流をさらに拡大させたい」とあいさつ。関係者がテープカットして祝った。

 同社は韓国のアシアナ航空の子会社で、昨年十月から国際線を本格運航。関西、高松、長崎、富山など日本が中心で、ほかに東南アジアやグアムにも路線を張っている。 (小沢伸介)

 

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