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【千葉】

マザー牧場で電飾55万個の幻想世界 来年2月25日まで

ヤギや惑星などを電飾で描いた地上絵=富津市のマザー牧場で

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 富津市の観光施設「マザー牧場」で、恒例のイルミネーション「キラキラファーム」が開かれている。今年のテーマは「まきばの星の物語」。創業五十五周年にちなみ、過去最多の発光ダイオード(LED)と電球計約五十五万個で園内を彩っている。

 バンジージャンプを体験できる高さ二十一メートルのタワーの下には、電飾でヤギと惑星などの地上絵を描き、幻想的な夜空の世界が広がる。担当者は「東京湾の夜景とともに、ロマンチックな光の競演を楽しんで」と来場を呼び掛けている。

 来年二月二十五日まで(一月十三日以降は土日祝日のみ)。点灯時間は日没ごろから午後八時まで。問い合わせは、マザー牧場=電0439(37)3211=へ。 (山口登史)

 

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