東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

流経大柏 23年連続V 高校ラグビー県大会 専大松戸に38−19

左腕でトライを決める流経大柏のHO西山大樹主将=市原市のゼットエーオリプリスタジアムで

写真

 第97回全国高校ラグビー県大会の決勝戦が十八日、ゼットエーオリプリスタジアム(市原市)であり、流経大柏が専大松戸を38−19で破り、23年連続、25回目の優勝を決めた。流経大柏は十二月二十七日、大阪府東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会への切符を手にした。

 流経大柏は前半1分、ロングキックを起点にPR葛西拓斗選手(二年)のトライで先制。

 HO西山大樹主将(三年)は同点の前半16分に勝ち越しのトライを決めるなど、4トライと大活躍した。後半は接点での圧力を強めて優位に立ち、突き放した。

 専大松戸は敵陣に攻め込むと、密集で粘り強くボールを保持。前半はHO志賀遼太郎選手(三年)のトライなどで互角の試合展開だったが、後半はミスも出て力尽きた。

 流経大柏の相亮太監督(36)は「二年生が多く、経験不足な面もある。グラウンドを広く使って攻め込むチームの持ち味を出せるように修正したい」と全国大会へ気を引き締め、西山主将は「勝敗は準備で決まる。花園で8強以上に進出するために、頑張りたい」と意気込みを語った。 (山口登史)

 ▽決勝

流経大柏38 19−14 19専大松戸

       19−5       

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報