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【千葉】

戦争NO 訴えパレード 習志野、市民有志ら100人参加

「平和を守ろう」などと声を合わせながらパレードする参加者=習志野市で

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 憲法九条に自衛隊を明記する安倍晋三首相の方針に反対する集会とパレードが二十三日、習志野市大久保で開かれた。「戦争はいやだ!大久保パレード」と銘打ち、参加者はリレートークで「安倍政権の暴走を止めよう」などと声を上げ、約百人で商店街を行進した。

 主催したのは、市民有志でつくる同パレード実行委員会。メンバーは一昨年、当時の安全保障関連法案に反対するため、今回と同じパレードを実施。昨年は市内の津田沼で同様に行動した。リレートークで、マイクを握った大学四年生の男性(24)は「こうした街頭活動などを続ければ、私たちの声が政治家に届くはず」、清水明子さん(63)は「安倍政権は秘密保護法や共謀罪も強行採決した。未来の子どもたちのために、私たちは平和を引き継ぐ義務がある」などと訴えた。

 この後、参加者たちは「平和を守ろう」「9条守ろう」などと記したプラカードを手に、商店街をパレードした。 (保母哲)

 

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