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【千葉】

流経大柏 5回目V 高校サッカー県大会 市立船橋に2−1

優勝を決め、笑顔を見せる流経大柏の選手ら=千葉市中央区のフクダ電子アリーナで

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 第96回全国高校サッカー選手権県大会は二十三日、フクダ電子アリーナ(千葉市中央区)で決勝戦があり、夏の全国高校総体を制覇した流経大柏が市立船橋を2−1で破り、3年ぶり5回目の優勝を決めた。全国大会は十二月三十日に開幕し、流経大柏は来年一月二日、大分西(大分)と初戦を迎える。

 流経大柏は前半12分、左サイドからMF鬼京大翔選手(三年)が放ったパスを相手GKが弾き、こぼれ球をMF菊地泰智選手(三年)が押し込んで先制。後半38分にはFW熊沢和希選手(二年)の右足で放ったシュートがゴールポストに跳ね返り、貴重な追加点となるオウンゴールを誘った。

 市立船橋は後半39分、途中出場したFW郡司篤也選手(二年)のロングスローを起点に、DF余合壮太選手(二年)が右足でゴールにたたき込んだが、一歩及ばなかった。

 流経大柏の本田裕一郎監督は「目標は夏冬の連覇。前線でボールを取って、確実に点を奪えるようにしたい」と意気込みを語り、宮本優太主将(三年)は「自分たちのプレーはできたと思う。まずは初戦を突破できるよう頑張りたい」と力を込めた。 (山口登史)

 

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