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【千葉】

核兵器廃絶を願って 広島の高校生描く芝居上演

 広島の高校生たちが、被爆者の体験を絵に表現することで新たな語り部となっていく実話を基にした劇団青年劇場「あの夏の絵」の公演が、市川市と千葉市である。

 広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが、被爆者の証言を聴き取り、時には涙しながら絵にすることで、語り継いでいく責任に目覚める物語。同劇団の福山啓子さんが、生徒たちの絵を見て感動。生徒たちを取材し脚本化、演出も務める。

 市川公演は、市川市八幡市民会館で九日午後二時開演。入場料前売り三千円、高校生以下・障がい者千円(当日各五百円増)、問い合わせは、市川でよい芝居をみる会の松藤さん=電090(1795)1937=へ。

 千葉公演は、千葉市美浜文化ホールで十四日午後六時半開演。入場料三千円、学生・障がい者千五百円。問い合わせは、実行委の土方さん=電090(4926)0366=へ。

 

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