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【千葉】

清水市長 5選出馬を表明 鎌ケ谷市長選「次の重要課題に道筋」

 鎌ケ谷市の清水聖士市長(57)は八日の市議会一般質問で、任期満了(来年七月二十七日)に伴う市長選に、五選を目指して立候補すると表明した。同市長選での出馬表明は初めて。

 清水市長は、前回市長選で掲げた公約が成果を上げているとしながら「今後も市民の負託が得られるなら、次の重要課題に道筋を付けたい」と述べた。重要課題は、新京成線の高架化による初富駅と北初富駅の周辺整備、北千葉道路の整備促進などを挙げた。

 清水市長は外務省職員を経て二〇〇二年七月、前市長が汚職事件で辞職したことによる出直し市長選で初当選。以来再選され、現在は県市長会会長などを務めている。 (保母哲)

 

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