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【千葉】

一般の部は若穂優勝 シニアは矢切コ制す 松戸・矢切軟式野球L

 松戸市の矢切地区軟式野球連盟は十日、二〇一七年度リーグ戦(東京新聞・東京中日スポーツ後援)の閉会式を矢切グラウンドで開いた。一般の部は若穂アストロズ、シニアは矢切コンドルスが、それぞれ連覇を飾った。優勝、準優勝チームが表彰され、東京新聞杯などが贈られた。

 リーグは三月に開幕、一般、シニア、マスターズの三部門で優勝争いを繰り広げた。閉会式では木村喜作審判部長が「各部門とも最終戦までもつれる混戦だった。来年度はさらに良い試合を期待する」と講評した。

 コンドルスはマスターズでも初優勝。準優勝は一般がムーンライト、シニアとマスターズはいずれも矢切ジャイアンツだった。

 コンドルスの北道夫監督(69)は「ピッチャーを中心とした守備とチームの和で勝ち取った。三連覇を目指したい」と話した。 

  (林容史)

一般の部で優勝した若穂アストロズ

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シニアとマスターズの部で優勝した矢切コンドルス=いずれも松戸市で

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