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【千葉】

「目標に向かって頑張って」 楽天・藤平投手 母校訪問

生徒や保護者らと記念写真を撮影する藤平尚真投手(前列中央)=富津市大貫中学校で

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 富津市大貫中学校出身でプロ野球楽天の藤平尚真投手(19)と語る会「夢に向かって」が二十日、同校であり、全校生徒や保護者ら二百三十人と交流を深めた。

 藤平投手は小学一年から野球を始め、横浜高校(横浜市)では三年時に夏の甲子園に出場。楽天では今シーズン後半から一軍に定着し、三勝四敗だった。

 大貫中時代、千葉市リトルシニア(千葉市)で野球に励み、学校では陸上部の走り高跳びの選手として全国大会で好成績を挙げた藤平投手は「負けず嫌いで、一人で居残り練習もした。努力すれば、結果が出る。やりきってほしい」と強調した。

 好きな言葉に「目標がその日その日を支配する」という横浜高時代の恩師の言葉を挙げ「小さくても構わない。目標に向かって頑張って」と呼び掛けた。

 この日は生徒とのキャッチボールも楽しんだ。野球部員で生徒会長の秋田赳瑠(たける)さん(二年)は「教わったことを忘れず、頑張りたい」と話した。 (山口登史)

 

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