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【千葉】

船橋市長に陸上競技での活躍報告 全国障害者スポ出場4選手

全国障害者スポーツ大会で優勝、準優勝した4選手ら=船橋市役所で

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 十月に愛媛県で開催された全国障害者スポーツ大会に船橋市から出場した陸上競技選手のうち、優勝、準優勝など好成績だった四人が二十一日に市役所を訪れ、松戸徹市長に結果を報告した。

 第十七回大会は十月下旬にあり、柏原未知選手が陸上の身体女子八百メートルと千五百メートルで優勝。佐志翼選手は知的男子百メートルで優勝し、二百メートルでは二位。石井悠斗選手は身体男子フライングディスク(ディスタンス立位)で優勝した。また、渡辺陽子選手は身体女子百メートルと二百メートルで二位、羽田治行(はるゆき)選手は身体男子ソフトボール投げで二位に入賞した。

 報告会には、佐志選手を除く四人が出席。羽田選手は「台風の影響で砲丸投げが中止になったが、ソフトボール投げは開催でき、メダルを持ち帰れてよかった」、柏原選手は「東京パラリンピックに出られるよう、今後も頑張りたい」などと話した。

 松戸市長は「これからも目標を高く持ちながら、次の目標に向かってほしい」と選手たちの活躍をたたえていた。 (保母哲)

 

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