東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

本田圭佑選手がサッカー教室 小学生へエール「大きな夢を持って」

チャリティーサッカー教室を開き、小学生とミニゲームをするメキシコ・パチューカの本田圭佑選手=千葉市で

写真

 サッカーの本田圭佑選手(メキシコ・パチューカ)が24日、小学生を対象にしたチャリティーサッカー教室を千葉市で開き「大きな夢を持って、自分が本当に好きなことに夢中になってほしい」とエールを送った。

 小学1〜6年の男女90人が参加。本田選手はドリブルの基礎などを約1時間半教え、ミニゲームも実施。サイン会も開き、歓声を浴びていた。

 本田選手は「誰にも負けないという気持ちで毎日練習してほしい」とアドバイス。愛知県春日井市の小学6年加藤優世君(12)は「パスやドリブルの速さがすごかった。将来はプロ選手になりたい」と笑顔を見せた。

 イベントは、9月に地震が起きたメキシコの復興を支援しようと全日空が主催。参加者から提供されたマイルなど計約100万円を寄付する。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】