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【千葉】

長い鼻で子ゾウが器用に書き初め 市原ぞうの国

干支の「戌」を鼻で書くりり香=市原市の市原ぞうの国で

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 新年を迎え、市原市の市原ぞうの国で、子どものアジアゾウたちが鼻先に筆をつかみ、書き初めやお絵描きのパフォーマンスを披露している。八日まで。

 毎年正月に干支(えと)の漢字の書き初めを披露している。今年は、繁殖のため沖縄県にいる十歳の雌ゆめ花の跡を継ぎ、四歳の妹りり香が初めて担当。長い鼻を器用に動かし、堂々とした「戌(いぬ)」の字を書いている。三歳の雄結希も負けじと鼻に筆を執り、かわいらしい犬のイラストを描く。

 いずれも午前十一時と午後二時半からの「ぞうさんショー」で行われている。完成した書き初めや絵は、その場で三千〜四千円ほどで来園者に販売する。

 問い合わせは、市原ぞうの国=電0436(88)3000=へ。 (美細津仁志)

 

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