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【千葉】

レッサーパンダ「ライム」長崎から婿入り 千葉市動物公園、風太の孫娘に

チャームポイントの「四角いお弁当箱のような顔」が人気のレッサーパンダ「ライム」=千葉市動物公園で

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 千葉市動物公園(千葉市若葉区)のレッサーパンダ風太の孫娘「みい」(雌、四歳)に、西海国立公園九十九島動植物園(長崎県佐世保市)の「ライム」(雄、三歳)が婿入りした。二頭は網越しの部屋で暮らしており、まもなく繁殖のための同居が始まる。

 ライムは二〇一四年七月十三日生まれ。昨年十一月七日に千葉市動物公園にやって来た。同十二月二十四日から一般公開されている。担当者によると、野菜や果物、モウソウチクなどが大好き。「四角いお弁当」のような顔が特徴で、はっきりとした目や鼻の黒色模様が来園者に好評という。

 ライムの仲間入りで、同園で飼育するレッサーパンダは計八頭に。一〜三月は繁殖シーズンで、赤ちゃんの誕生に期待がかかる。

 みいの妹「ゆい」(雌、二歳)は今後、日立市かみね動物園(茨城県日立市)に繁殖のため転出する。

 問い合わせは、市動物公園=電043(252)1111=へ。 (美細津仁志)

 

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