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【千葉】

「B1でも初優勝を」 船橋市長にジェッツ社長

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 男子プロバスケットボール「千葉ジェッツふなばし」の島田慎二社長=写真(左)=は船橋市役所で天皇杯全国選手権での二連覇を報告。島田社長と松戸徹市長=同(右)=は今シーズンのBリーグ1部(B1)でも「初優勝し、市内でパレードをしたい」と話した。

 島田社長は天皇杯で過去に連覇したチームを引き合いに、「当時は八チームで争ったが、現在は四十五チーム。今回の連覇の重み・価値は違う」と説明。「ジェッツの哲学は『二番じゃだめ』『日本一に』であり、優勝できてうれしい」と語った。

 二人はチームの認知度が全国的に急上昇していることを喜び、松戸市長は「連覇は、市民にとってもいいお年玉になった。この勢いでB1リーグでも優勝してほしい」と期待した。

 十七日午前十時から、市役所で選手も加わった優勝報告会が開かれる。 (保母哲)

 

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