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【千葉】

「リーグでもV、船橋でパレードを」 ジェッツが全日本バスケ連覇報告会

天皇杯連覇の報告会後、詰め掛けたブースターと記念撮影する千葉ジェッツふなばしの選手=船橋市役所で

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 第九十三回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会で二連覇した、プロチーム・千葉ジェッツふなばしの優勝報告会が十七日、市役所一階であった。ブースター(ファン)約百七十人が祝福するとともに、選手たちはBリーグ1部(B1)での初優勝を期した。

 優勝報告会には富樫勇樹選手を除く全選手とチームスタッフが参加。特設ステージで島田慎二社長、大野篤史ヘッドコーチ、小野龍猛主将、ギャビン・エドワーズ選手らは「(けがで主力選手を欠いたものの)チームが一丸となったことで、連覇を達成できた」と述べた。

 B1後半戦に向け、小野主将は「『個』ではなく、チームとして戦うことが大切」と強調。原修太選手は「リバウンドからの速攻がカギになる」、船橋市出身の石井講祐(こうすけ)選手は「天皇杯のように、自分たちのペースで試合ができること」を挙げ「初優勝し船橋でパレードしたい」と口をそろえた。 (保母哲)

 

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