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【千葉】

全国高校サッカー準V報告 流経大柏イレブンが知事に

森田健作知事(右)に準優勝を報告する宮本優太主将(手前中央)=県庁で

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 第九十六回全国高校サッカー選手権大会で準優勝した流経大柏高校イレブンが十九日、県庁を訪れ、森田健作知事に結果を報告した。宮本優太主将は「『頑張れよ』『おめでとう』と声をかけてもらい、大切にしてもらっていると感じ、やりやすかった」と応援に感謝した。

 決勝戦をスタンドで観戦した森田知事は「久しぶりに青春の感動を得ました。俺もこういう気持ちを忘れちゃいかん」と青春ドラマの主人公ならではの感想を述べた。「銀メダルだけど県民は拍手喝采です。青春のひとときは必ず将来のためになる」とエールを送った。

 大会で同校は準決勝まで無失点の堅守で勝ち上がった。一月八日に埼玉スタジアム(さいたま市)で行われた決勝戦で、群馬県代表の前橋育英と戦い、後半ロスタイムの失点で1−0と惜しくも敗れ、十年ぶりの栄冠とはならなかった。県勢では第九十回大会(二〇一一〜一二年)で市立船橋が優勝している。 (村上豊)

 

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