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【千葉】

「船橋」がテーマの産品や味を一堂に 20流派の華道展も

華やかに会場を彩った船橋市華道連盟の作品展=同市で

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 「船橋」をテーマに、船橋市内の産品や味などを集めたイベントが二十五日、東武船橋店で始まった。三番瀬産のホンビノス貝や焼きのり、特産の小松菜を使った料理が七階レストラン街などの十二店舗で提供され、各種製品を紹介する「ふなばしセレクション」展などが開かれている。三十一日まで。

 市華道連盟は約二十流派の「大作」「中作」「かけばな」の三部門に、前・後期合わせて百三十点ほどを出展した(入場料三百円)。前期展は二十七日まで、後期展は三十日まで。セレクション展と、市民の健康相談に応じたり血管年齢測定などの「ヘルシー船橋フェア」は三十日まで。

 二十七日午後には四回、市内を中心に活動するミュージシャン三組による音楽会が催される。ラグビートップリーグのクボタスピアーズの選手によるトークショーも、二十八日午前十一時から開かれる。入場無料。 (保母哲)

 

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