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【千葉】

聖火リレーに1億円 五輪・パラ関連で県試算

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの関連費用として、県は、オリンピック聖火リレーに一億円、競技会場となるサーフィン会場(一宮町釣ケ崎海岸)の保安林整備に六億円、幕張メッセ(千葉市美浜区)周辺の交通渋滞対策などに三億円の計十億円を今後盛り込む。

 これに伴い、大会までの七年間で百五十億〜百八十億円と見積もっていた費用の試算の下限を、十億円引き上げて百六十億円とした。内訳はキャンプ受け入れや機運盛り上げなどの直接費用二十八億円、幕張メッセの改修など大会後も継続して取り組む費用百三十億円、予備費二十億円。

 予備費では、建設資材の高騰分のほか、サーフィン会場への中継点となる上総一ノ宮駅東口の整備、パラリンピックの聖火リレーの費用を念頭に置く。

 見込まれる費用のうち、これまでに三十六億円が予算化され、一八年度の当初予算案に三十四億円を計上する。

 

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