東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

県産食材、巻いて巻いて6メートル 千葉市で園児ら恵方巻き作り

写真

 千葉、市原、四街道三市の食材で長さ六メートルの恵方巻きを作る催しが二日、そごう千葉店(千葉市中央区)であった。

 市原市の米、四街道市の卵を使った卵焼き、千葉市のからし菜などを材料に、千葉市内の保育園児や保護者ら約二十人が作った。園児らは、県産の焼きのりに酢飯や具材を並べ、力を合わせて巻くと「おいしそう」と歓声を上げた。

 園児らは、切り分けられた恵方巻きを持ち、今年の恵方(縁起の良い方向)とされる、おおよそ南南東を向いて笑顔を見せた。

 恵方巻きの由来は、江戸時代末期〜明治時代に大阪・船場で節分に商売繁盛などを願って太巻きを丸かじりした話など、諸説ある。 (中山岳)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】