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【千葉】

肝炎の早期発見へ「ぜひ検査受けて」 特別大使・伍代さん、知事に啓発強化要望

肝臓の形をしたグッズで肝炎対策を啓発する伍代夏子さん(左)と森田健作知事=県庁で

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 肝炎の早期の発見、治療をしてほしいと、演歌歌手で「肝炎対策特別大使」の伍代夏子さんが、県庁を訪れ、啓発活動の強化を森田健作知事に要望した。

 訪問は先月三十日で、厚生労働省の啓発活動の一環。伍代さんは自らC型肝炎を患った経験を踏まえ、「(C型は)治せる病気で飲み薬で改善する。ぜひ検査を受けてください」と県民に呼びかけた。森田知事は「じゅうぶんに認識した。県でも検査を無料にし、治療費の一部を助成している」と応じた。

 県疾病対策課によると、県内では十四万〜十八万人が肝炎ウイルスに感染し、二万一千人の患者がいると推計される。 (村上豊)

 

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