東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

京成バラ園芸の新品種「17年の花」に輝く 優美で気品ある大輪

「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2017」に選ばれたカーマインクラシック(京成バラ園芸提供)

写真

 京成バラ園芸(八千代市)が出展したバラの新品種「カーマイン クラシック」が、新品種認定事業のジャパンフラワーセレクション(JFS)で「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2017」(最優秀賞)に選ばれた。

 花卉(かき)の新品種は次々と生まれており、同事業は2006年から切り花、鉢物、ガーデニングの3部門で行われている。年2〜3回の審査会でベスト・フラワー(優秀賞)を決定。フラワー・オブ・ザ・イヤーはその年の最も優れた品種として、3部門ごとに選定される。

 切り花の部のカーマイン クラシックは、濃いピンクの花弁が100枚以上あり、幾重にも重なったゴージャスな大輪花であることが特徴。同社は「クラシックで、気品と優美さを備えた新品種」としている。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報