東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

勝浦で「ビッグひな祭り」 神社の石段にずらり1800体

写真

 関東地方最大級のひな祭りイベントとして知られる「2018かつうらビッグひな祭り」が23日、勝浦市内で始まった。見どころの一つが、市の中心街にある「遠見岬(とみさき)神社」の60段の石段に飾られた1800体のひな人形。この日は、家族連れらが記念撮影する姿が見られた。 (山口登史)

 「勝浦」の名前が縁で、同様のイベントを1988年から開催してきた徳島県勝浦町から2001年、約7000体のひな人形を譲り受けたのがきっかけで、今年で18回目。3月4日までの期間中、寺社や商店街など市内各地で計約3万体のひな人形が展示される。

 浦安市から家族3人で訪れたバス運転手緑川健児さん(43)は「初めて見たが、圧巻だった。一足早い娘の良い節句になった」と笑顔で話していた。

 問い合わせは、実行委員会事務局の市観光商工課=電0470(73)6641=へ。 

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報