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【千葉】

「私たちは忘れない」全員で40曲熱唱 松戸で9日「大うたごえ喫茶」

 「3・11 私たちは忘れない」を合言葉に、東日本大震災の被災者を歌で支援するチャリティーイベント「大うたごえ喫茶」が9日午後1時、松戸市の森のホール21小ホールで開催される。

 主催は「松戸うたごえ喫茶」(金本光弘代表)と東日本大震災復興支援松戸・東北交流プロジェクト(古宮保子代表)で組織する実行委員会。

 被災者たちを歌声で元気づけ、避難生活の問題を市民らに広く知ってもらおうと2016年に初めて開催、今回で3回目となる。

 うたごえ喫茶のはしり東京・新宿の「ともしび」のメンバーが司会などを担当、地元のアマチュアミュージシャンを交えて伴奏する。

 参加者が入場時に「ともしび歌集」から好きな曲をリクエスト、3時間にわたり40曲ほどを歌い上げる。同プロジェクトによる被災者の現状報告もある。

 定員500人。参加費は一般1500円、高校生以下500円。前売り券を購入するか、事前に申し込む。参加費のうち500円を被災者支援に充てる。歌集の販売、貸し出しも行う。

 金本代表は「松戸近辺に被災者がいる限り『私たちは、あなた方を忘れない』と発信していきたい」と話している。

 問い合わせはサンヨーホーム=電047(388)3751=か、松戸・東北交流サロン「黄色いハンカチ」=電047(710)5519=へ。 (林容史)

 

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