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【千葉】

のり巻き作り学んで 船橋の小学校で児童83人

ジャンボのり巻き作りをする船橋市立南本町小の児童=同校で

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 船橋市立南本町小学校の三年生児童が五日、長さ二十七メートルのジャンボのり巻き作りに取り組んだ。のりの商社や加工メーカーでつくる「海苔(のり)で健康推進委員会」と、県海苔問屋協同組合が協力した。

 同校体育館でエプロン姿の児童八十三人は、一列に並べられた机の上で、ロール状ののり(幅十九センチ)の上に酢飯を広げた。続いて持参した具材のキュウリや卵焼き、ソーセージ、ミートボールを置くなどして仕上げた。

 竹林慧音(さとね)さんは好物のチーズなどを具材にし、「のりの上にご飯を広げるのに苦労したけど、うまくできた」と笑顔を見せていた。

 のり巻き作りの前には、「のりのことを知ってほしい」と話す同組合の飯塚真一理事長ら三人が、三年生の三つの教室で、のり作りの養殖、収穫、加工方法を説明するなどした。 (保母哲)

 

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